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ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア(John Forbes Nash, Jr.

昨日の夜、映画『ビューティフル マインド』を観た

統合失調症という病気をもっと深く理解したい人は是非観て欲しい。

統合失調症という頭の中の世界では一体、何が起きているのか理解できると思う。

また偏見で苦しむ細かいところや、振り回されて苦しむ家族がリアルな映画。

また本人の普通の生活が実は、幻覚や妄想だと気づいた時のシーンは結構ショッキングで泣ける。

年代が古い映画な為病気の名前が精神分裂症と呼ばれている。

精神科の治療も当時の古い電気を使う治療だったりする。このシーンもあまりにショッキングな為目を背けたくなるかもしれないので要注意。

統合失調症を全然知らない人でもこの映画を観たらかなり統合失調症を詳しく理解できる映画だと思う。

偏見より理解が得られると思う内容だった

是非ともたくさんの人に観て欲しい作品。

特に統合失調症を知りたい人や、自分が統合失調症と診断されたけど、どんな病気かいまいち分からないなど、そんな人達に是非とも観て欲しい。

本当に沢山の方々に観ていただきたい。

①普通に暮らしている世界が普通じゃない事や

②毎日を過ごしてる病気がいかに辛く苦しいか

陽性症状が一番理解しやすい映画だった

そして、最期まで献身的な妻に支えられて寛解してノーベル賞を受賞する感動の場面もあり感慨深い面白い内容だ。


この『ビューティフル マインド』は統合失調症になったらどうなるのかな?と少しでも興味を持った方なら

是非是非観て欲しい。

以下【ウィキペディア引用】

ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア(John Forbes Nash, Jr. 1928年6月13日 - 2015年5月23日)は、

アメリカ人の数学者。専門分野は微分幾何学で、リーマン多様体の研究に関して大きな功績を残す。

ナッシュがナッシュ均衡を証明したことでゲーム理論がライフワークと思われることもあるが、ゲーム理論の研究に従事していたのは博士課程在学中とその後のわずか数年間である。


ノーベル賞受賞者
受賞年:1994年
受賞部門:ノーベル経済学賞
受賞理由:非協力ゲームの均衡の分析に関する理論の開拓を称えて

1994年にゲーム理論の経済学への応用に関する貢献によりラインハルト・ゼルテン、ジョン・ハーサニと共にノーベル経済学賞を、2015年に非線形偏微分方程式論とその幾何解析への応用に関する貢献によりルイス・ニーレンバーグと共にアーベル賞を受賞した。

映画『ビューティフル・マインド』は、天才数学者としての偉業と成功、及び後の統合失調症に苦しむ人生を描く作品である。


【闘病生活・快復 編集】

1950年代の中頃にサンタモニカで逮捕されたこと(公衆トイレでの卑猥な行為)が原因でランド研究所でのポストを失った。

この事件でのストレスから結婚を考え始め、1957年2月にエルサルバドル出身でMITの学生であったアリシア(Alicia Lopez-Harrison de Lardé)と結婚する。

1958年、アリシアが妊娠し、また、29歳の若さでMITの終身職員の権利を得る。

しかし、この頃から異常な言動が目立ち始め、1959年に病院で検査を受けた結果、現在で言う統合失調症であると診断される。

この頃、ナッシュは数学界最大の難問とも言われるリーマン予想の証明に専心しており、そのあまりの困難さが彼の精神をむしばむ要因となったとする見解を示す者もいる。

1959年、MIT職員を辞職し、ヨーロッパとアメリカを放浪する旅に出る。

1960年にプリンストン大学に復帰し、病気の治療で入退院を繰り返しながらも数学の研究を再開した。

この頃の病状は非常に重く、大学構内を無為に徘徊することもあり、「ファインホールのファントム」等と言われることもあった

1963年にアリシアと離婚。
しかし、アリシアは1970年にナッシュを夫としてではなく、同居人の形で引き取り、彼の闘病生活を支えることを決心した。

この頃からナッシュの病状は少しずつ回復のきざしを見せ始める。

1978年にはカルトン・レンケとともにジョン・フォン・ノイマン理論賞を受賞する。

この受賞対象となった仕事は後にノーベル経済学賞を受賞するナッシュ均衡に関する仕事と大枠では同一であるが、こちらは情報工学における見地から贈賞されている。

1980年代後半には統合失調症から快復した。

ナッシュの精神障害は最初は偏執病の形となって表れ、後に彼の妻はそれを常軌を逸した振る舞いであったと記している。

ナッシュは、赤いネクタイをした男はすべて、共産主義的陰謀に巻き込もうとしている者と信じていた。

ナッシュはワシントンDCの大使館に対して手紙を書き、共産主義者らが政府を設立しようとしていると訴えた

ナッシュの精神問題が彼の職業人生に影響を及ぼしたのは、1959年のコロンビア大学におけるアメリカ数学会の講義においてであった。

それはリーマン予想の証明に関するものであったが、講義の内容は理解不能なものになっていた。

この講義にて聴講者らは、彼は何かがおかしいとすぐに理解した

1959年4月、彼はマクリーン病院に入院し、5月までの入院となり、そこで彼はパラノイド型統合失調と診断された1961年、ニュージャージー州立トレントン病院に入院し9年以上を精神病院で過ごし、そこで抗精神病薬とインスリン・ショック療法を受けた

ナッシュは薬物療法を受けていたが、それにもかかわらずプレッシャーを受けていたと後に記している。

1970年以降、彼は病院に通院しなくなり、また治療を受けることも拒否した。

ナッシュによれば、映画「ビューティフル・マインド」では新種の非定型抗精神病薬を取っていたとされているが、それは不正確だとしている。

ナッシュはこの障害を持っている人々が、映画によって服薬を中断することのないようにと、映画のシナリオライターに対し配慮を求めたとしている

ナッシュは、抗精神病薬を過大評価しており、また誰かが精神障害と判断されると、その副作用を十分に考慮されていないと感じていた

映画の元となった書籍「ビューティフル・マインド」の著者であるシルヴィア・ネイサーによれば、ナッシュは時間をかけて徐々に回復したという。

アリシアによれば、共産主義者と働いているという話は、奇天烈なところとして受け入れていたという。

アリシアはナッシュに「静かな生活を送る上での問題です」と話していた

ナッシュは、精神的不調が始まったのは1959年の序盤で、彼の妻が妊娠していた時であるとしている。



エクトプラズム

7年前の昔の話をします。

何かに憑依されていたと思います。

私の身体には、幼い少女、私の事を守る役目の男、私を傷つけようとしている誰か。

少なくともたくさん入っていたと思います。

エクソシストって映画。
まさにその通りです。

目つきや話し方がいきなり変わるんです。

その中に本来の私(主人格)がいました。

私は中で隔離されて動けずにいたのと、
ずっと眠っていた記憶があります。

しかしながら、私の身体は毎日寝ないで活動していたそうで。

ある時、めまいがして倒れました。
気がついたら病院で点滴を打っていました。

40度近く熱がありましたが、とりあえず点滴を終えて自宅に帰ってきました。

そして、とてつもなくきもちが悪くてトイレに駆け込み吐き気が襲ってきました。

すると、私の身体が勝手に唸り声をあげて
自分の身体なのに動けなくなっていました。

明らかに人の声ではなく
ドスのきいた男の低い声。

その時、母や叔母もいました。

何事だろうと思い私の身体を掴み身体を持ち上げたそうですが、

ものすごい勢いでウゥ~と
唸り声をあげてとても怖かったそうです。

私も記憶があります。

自分の身体を支配されて動けない感じで、

なぜ、こんな唸り声が止まらないのが不思議でした。

確か一週間不眠になり、食事も出来ない。

更に何かが私の意思とは反して行動することが、とても怖かったです。

母達に押さえつけられ、母達もパニックでお経をひたすら唱えていたそうです。

私の中から男の低い声が聞こえてくるんです。唸り声が。しかも止めようと思っても止まらない。

こんなに怖かった気味の悪い経験は、初めてでした。

しばらくして、ガクンっと倒れたのを覚えています。

あ、やっと居なくなった!

ふと身体と頭が軽くなり素の私に戻りました。

一体なんだったのだろう!

あれ以来、自傷行為もなくなり落ちついてきて

少しずつですが寛解しました。

信じてもらえ無いかもしれないけど、本当にあった出来事です。

母や叔母もその時の状態をしっかりと見てます。

とにかく必死に仏様に念仏を唱えていたそうです。

仮に憑依される事が本当にあるのか?
私もわかりかねますが、、、

霊感はもともと強いと思います。
念を受けやすいのもあるのであれば
念も飛ばしやすいのか?


なぜ、私だけ?
もしかすると色々と念をキャッチしやすい憑依体質でしょうか。

嫌で嫌で仕方ないです。

感受性はたしかに高いですが、

感は予知夢だけにして欲しいですね。

念を実はかなりの確率で自分がコントロールできるようにならないと疲れます。苦しいです。

とてもエネルギーを使って疲れ果てて精神的にも肉体的にもおかしくなりましたが。

第六感というのは、たぶん絶対に人間には昔から備わっていたと私は思います。

たまたま文明が進化して使わなくて済む機能は退化していったのかななんて。思います。

あの以前の記憶…

ほとんどないのはやっぱり、、、

あー。考えたく無い。

私の身体に誰かいたとしたら。
以前の記憶が無いのも理解できる。

一体私は、身体を支配されていた時、何をしていたのか?

何をしでかしたのか?

怖すぎます。

解離性同一性障害(多重人格)と言われた時期もありましたが、
病気にしてはあまりにおかしな話ですよ

狐につままれている気持ち。

病気じゃなくて憑依じゃないかなと思いました。


魂の叫び声みたいな音を身体から、グワーッと腹の底から出てくる感じで何分も吐き出していました。

















ブログ紹介

先日の記事で、

『精神薬を服用中の精神疾患の方々は常に、健常者さんの3倍は眠気やダルさでおもりを背負って生きている…』

少しだけでも回復すると当たり前ですが完治したんだと思われる為、

以前出来た事が当然出来るんだ。

と見受けられます。

生きづらさとしての悩みとして

記事を書かせていただきました。



同じく健常者さんの方々と共に頑張り

とても頑張っていらっしゃるブロガーさんを紹介します



タイトル
『うつ病24歳の挑戦のような日常』
リンク
http://hambre331.hatenablog.com

精神疾患と生きづらさ

【鬱や精神科に通う全ての方々へ】

普通に生活出来る方々で、
精神薬を服用している人の悩み。

それは、完治したんだと思われる事ではないでしょうか?
①健常者の人達に治ったように見られている。
②以前のようになんでも出来るんだと思われる
③完治したと見受けられ期待される

等で誤解を受けやすい事ではないでしょうか。

元気になっているので周りには当然、

健常者に戻ったんだな。とみられます。

しかし、

精神薬を服用している人は健常者の方の3倍は疲れてしまうので

起きてるだけで精一杯頑張っていますよね。

精神薬を飲んでいる方々は、

『健常者よりも毎日が眠気との戦いと、ダルさは3倍』

『重たいおもりを背負っている』

と考えて下さい。

見た目は普通に見えていますが、

実際は、健常者の人の3倍おもりを背負って頑張っていると考えてくださいね。

だから、

世間一般の人は怠けているとか

ダラけていると思ってしまうそうです。

それは、

薬の副作用の眠気があるので仕方ないのです。

まず眠気のない精神薬など絶対にありませんから。

健常者の3倍は疲れて過ごしてます。

健常者の人達に理解してもらいにくいのが今の現状だと思います。

精神薬を服用されて同じような悩みを抱えている、、、

そんな患者さんはたくさんいると思います。

仕事をしながら精神薬を服用されていたり、健常者の方達と接する機会がある方なら

ものすごくプレッシャーだったりすると思います。

真面目な方なら尚更自分を責めて負のスパイラルになりかねませんよね?

誰か一人でも理解して頂けるだけでも

心強く、回復も早くなります。

記事を読んでいる精神疾患の方がいましたら、

少しだけ自分を褒めてあげて下さい。

健常者の人達だって精神薬を服用してしまえば

やる気や元気もなくなり普通にダルさと眠気に悩みます!!

だから、
自分は何も出来ないとか、怠けているとか思わないでください

自分を責めたら薬に負けてしまいます
自分のせいでは決してありません!

精神薬を飲んでいるから。

当たり前と思って自分を許してあげて下さいね。

統合失調症とは?

【統合失調症】
前兆期(なんとなくうつ病に近い)

急性期

1.陽性症状
個人差はありますが妄想からくる幻聴と幻覚です。
本人はそれが現実の世界であり、幻聴や幻覚が現実ではないと認識できません。
非常に疲れてしまいます。

どちらが現実なのか区別がつかなくなります。
やがて不眠になり気分も高揚したり、興奮状態や混乱、パニックになります。

2.陰性症状
陽性症状の反動が一気にきます。
疲れて無気力になります。
引きこもりはじめます。意欲の低下。食欲もなくなります。
好きだったものも興味がなくなります。
生きることに疲れてしまいます。
ひたすら自分を責めて寝込みます。

3.回復期
ようやく自分らしい感情が生まれて、正しい判断が出来る時期です。
非常に、デリケートで過敏になるため、ゆっくり休んで身体を休めていなければいけない大事な時期です。
周りに怠けていると思われることもありますが一番デリケートで大事な時期です。

好きなことをして規則正しく徐々にやれるようになります。

ただし、周りの人の理解がなければワガママや怠けているととられて再発する人もいます。油断は禁物です。

4,安定期
自分で自分を管理したり、常識的な
事が分かるようになります。
昔出来た事も少しずつですが思い出しながら出来るようになる時期です。

5.寛解
統合失調症では完治したような状態になっていることを寛解といいます。
いつ再発するか?分からない為
統合失調症の方に完治するなどとは言わないのです。
完治したようにみえるくらいのニュアンスです。

6.予後
その後の、経過などを予後といいます。何もなく経過が順調に良ければ予後が良いと言われます。
反対にその後の経過があまり良くない時や、元気がないなどといった場合は、予後が悪いといいます。

予後とは、安定期が過ぎて3年、5年10年…一生

です。

少しでも、理解していただければ幸いです!


プロフィール

ちー☆

Author:ちー☆
統合失調症を患いながらも前向きに頑張る日常をマイペースに綴ります。


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