FC2ブログ

いまだに残っているハルシオンとレンドルミンの離脱症状や後遺症

今日のテーマは

5年前に抜いたハルシオンと去年の夏に抜いたレンドルミン

この薬を抜いてから今まだ残っている症状を上げていきたいと思います

こんなにあります。以下

緑内障
末端神経のしびれ
健忘症(近い過去の記憶喪失)
脱毛
慢性肩こり腰痛
偏頭痛
歯茎の痛み
気分の高揚と落ち込みの落差
息苦しい
爪が割れる
頻脈
軽い被害妄想
マルチタスク機能の低下
暗記力記憶力文章力読解力などの思考力の低下
コミュニケーション能力の低下
考えがまとまらない
パニックになる
アレルギー反応が増える
免疫力の低下
ほてり
湿疹
耳鳴り
過食と拒食
体感温度が鈍る
吹き出物(解毒作用)
頻尿
字を書くときの手の振るえ
食いしばり
過敏症(音に敏感になる)
集中できない
たまに内臓が痛い(体感幻覚)
変なところが潔癖症(手や髪を洗った気がしない)

人格が変わる


簡単に言うと
身体的な側面では虚弱体質になった事
神経も過敏になっている事

減薬したからといって

完全に脳は回復していないです

身体も後遺症が増えました。

離脱症状ならばいつか治まります。

一生かけても治らないのが後遺症や障害です。



【婦人科】

①更年期障害の疑い←婦人科検診で言われピルを処方されましたが、、、服用も通院もしていません。

②PMS←同じく婦人科検診でまたピルの服用を勧められていました。

③貧血←婦人科で鉄分のお薬を定期的に飲むようにいわれます。

婦人科のピルや貧血の薬に頼らなくても食事の改善で少しづつ良くなりました。

婦人科系の症状はよく減薬後に起きやすい後遺症の可能性があるそうです。

【外科】

①甲状腺機能亢進症(バセドウ病)←レンドルミンの減薬のときの離脱症状だと思いましたので、もう通院も処方されたお薬メルカゾールも服用していません。

メルカゾールなしでも、バセドウ病の酷い症状で、喉が腫れる、微熱が続く、むくみ、頻脈、動悸などの重い症状は減り、少しづつですが以前より改善しています。

②甲状腺機能低下症(橋本病)←甲状腺機能亢進症の疑い

メルカゾールの服用でホルモン値はいったん正常値まで下がりましたが、今度はホルモン値が下がりすぎてしまい、むくみ、便秘、寒がり、体重増加、だるい、など。
こちらの症状はメルカゾールによる離脱症状のときの一時的なものだったためホルモン値が下がりすぎたことによる
低下症(橋本病)だと思います。

今は外科には通院していません。

バセドウ病と疑われたのもレンドルミンを抜いたときの一時的な離脱症状だと確信しています。

【歯科】

①歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏の疑い←歯茎の痛みを訴えって歯科を受診しました。

定期クリーニングを3ヶ月に一回(歯石取りと着色取り)は欠かせません。

②食いしばり←ナイト用マウスピースを作りました。

歯茎の衰えに関しては加齢や今飲んでいる精神薬の影響もあるので

定期的に歯科検診とクリーニングは欠かせません。歯に関して言うなら後遺症か副作用です

【眼科】

緑内障←眼科に定期的に通い眼圧の検査をします。

点眼薬を沢山もらい毎日朝晩点眼します。

完全な後遺症です。

【皮膚科】

アトピー性皮膚炎←皮膚科にいくと強めのステロイド軟こうが処方されますので怖くて行きません。

その代わりマメに清潔にすることや部屋の掃除や食事の改善でなんとか良くなりつつあります

これは免疫力の低下によるものとやはり減薬後の後遺症だと思います。

【内科】

①腎盂腎炎の疑い←ハルシオンを抜いてからしょっちゅう風邪ではないのに高熱が出たため内科へ行きました。

しかし解決しないため通院も服薬もやめています。

今は風邪やインフルエンザ以外での高熱はもう出なくなり落ち着いてきました。たまに疲れたときや、寝不足でも高熱が出ます。

これもハルシオン減薬後の離脱症状だと思っています。

②心臓や肺が痛い。←検査はすべて異常なし。

いつも味わう怖い体感幻覚(身体の上に虫が這っていると感じたりする、さわさわする、背中がちくちくする、内臓が痛む感じがするなど、、。)です。

これも離脱症状のひとつです。

今はもうそんなに痛いと感じることは減ってきています。


【精神科】

精神薬を減薬したことで脳の神経がびっくりして満腹感がなくなったり、お腹がすいてるのかすら分からなくなります。

これも減薬後に起きやすい症状のひとつで一時的我慢するとよくなる離脱症状です。



①摂食障害←離脱症状だと確信していましたので症状を伝えていません。

食欲がないといえば食欲が異常に出るジプレキサ(異常に食欲が増す薬です)

食べ過ぎて困っているといえば食欲を軽減する薬として出されているエビリファイ(そんなのは嘘っぽいのですが)

のどちらかが増えると思います。

こんな症状もいつも減薬後に起きる症状です。

主治医には今でも軽く過食気味ですがそのことなどは一時的な離脱症状だと自覚しているので伝えていません。

(何とか自制がきく範囲なのと、緩やかですが少しづつ改善はしてましたので確信しています。)

②パニック障害←抗うつ薬、向精神薬が増えるだけですので訴えていません。

正直に訴えると、

興奮をおさえるリスパダール

不安を和らげるワイパックス

のどちらかが頓服で処方されるかと思います

必ずといってもいいほどべんゾジアピン系の向精神薬の減薬後におこる症状です。

パニック症状や被害妄想や不安感がおこりやすくなります。

これは殆どの減薬をされている方が経験しやすい離脱症状の症状だと思います。

そのうち治まりますので、自分なりの対処法を見つけていました。

この辺は自分で熟知しないと分からないと思います。

これは、『減薬したときにおきる不安感だ』とか、自分で自覚し気づければいいのですが、

実際のところ難しいです。減薬日記をつけると自分の離脱症状がどんな症状だったのか分かると思いますので

日記をつけることをお勧めします。

また、過去に減薬してどのような症状だったかを身近な人、パートナーに

そのときの状況を聞いてみると分かりやすくなるかと思います。

自分とうまく付き合いながら、不安感や軽い被害妄想は

自分でコントロールし自制したり、気分転換で対処するなど

自分で自分の気分障害に慣れるしかないと思っています


【減薬されている方への注意書きと、まとめ】

だいたい精神科ではお薬がなくなる前に受診されると思います。

調子がとくに変わりなければ大概どこの精神科でも月に一回の診察が基本です。

そのたびどこの主治医も、

『調子はどうですか?』と必ず聞くと思います。


主治医は調子はどうなのかを知りたいわけではなく、

薬は合っているかどうかが知りたいのです。



私の場合、受診では多くの情報を伝えていません。

いかに精神科の対応が怖いかが減薬体験をしている経験上分かってしまうからです。

絶対辛くても安易には伝えていません。

かといって過度な症状については我慢しないで正直に伝えるときもあります。

我慢や無理はストレスになります。ストレスは再発の引き金になります。

これは離脱症状だ!と知ることはとても大事です。

肝心なのは伝えていい症状と伝えなくてもいい症状を理解する事です。

これから減薬をする方ならある程度薬の知識だけでなく

自分の身体の体質や過去の離脱症状の記憶などの情報もしっかり知る事はとても重要なのです。

訴えたところで何も解決しない症状、伝えなくてはいけない症状などを、

自分自身がきちんと自分を知る必要があります。

人格に関して言うならば人それぞれ違うと思いますが、もともとある自分の性格や特徴的な個性が強調されたようで、

以前よりも空気が読めない、気分屋、わがまま、神経質、完璧主義、より潔癖にもなり過敏症になりました。

要領も悪くなり、アスペルガー、自閉症的な部分がますます大きくなった気がします。


体調が悪くて違う病院へ通うことで解決する事もありますが

離脱症状の場合は薬は必要ありませんし。

要らない薬が増えてますます悪化するのを避けるため

また薬害に合われることを避ける為にある程度自分が熟知しなければいけません。




他の病気を疑われればいとも簡単に血液検査やレントゲンなど高額な検査を簡単にさせられてしまいます。

どこの病院でも一度病気と扱われれば通院して処方された薬を服用するように言われてしまいます。

その症状がもし離脱症状なら、通院しても病気ではなく離脱症状なので何の解決にもなりません。

多少つらいときもありますがあまり病院には頼らない事をお勧めします。

精神薬をひとつでも減薬したことがある方は過去自分がどういう症状が出たのかを

良く思い出してみてくださいね。

ひとつ減薬するにあったっても大変であることはもうご存知かと思いますが、


私のハルシオン減薬とレンドルミン減薬でも

未だこんなに辛い離脱症状が続いているのは事実です。

障害や後遺症も残りました。

普通の健常者なら障害、病気で普通に通院するレベルです。

それでも前向きに長期戦ですが頑張っていきます!


リスパダール、デパス、ソラナックス、アキネトン、ハルシオン、ジプレキサ、ワイパックス、レンドルミン、リーマス、コンスタン、パキシル、ユーロジン

今まで減薬してきた薬たちです

そのたびに私は体調も人格もおかしくなり入退院をくりかえしています。

救急車も何十回乗ったのか分かりません。

私の30歳から36歳あたりまで減薬しては入院ばかりしていました。寛解して5年。

もうすぐ41歳になろうとしています。

やっと三分の一の量で落ち着いて寛解といわれますが、

上に書いた沢山の症状や後遺症があるのです。(健常者さんなら『持病がたくさんある人』ですよね)

減薬は10年でも普通だと思っています。

長期戦で当たり前です。麻薬となんら変わりないのですから。

これから減薬される方へのお願いです!

あきらめない事と我慢することは違います。

減薬すれば絶対に脳機能や身体が完全回復すると思っているなら大間違いです!

後遺症が残る可能性があります。

どういった障害、後遺症がでるかは人それぞれで個人差もあります。

減薬で無理だけは絶対しないでくださいね。

ますます違う障害のお薬や副作用止めなどお薬の量が増える事も否めませんので。

私がなぜここまで主張するのか、、失敗した方も見てきているからです。

減薬について調べて、薬についていっぱい知識があった方が減薬をしてますます悪化したり、お亡くなりになっている人たちをいっぱい見てきているからです。



後遺症か離脱症状かは分かりかねますが体調が悪化しお亡くなりになりました。

減薬は本当に慎重にしている方ですら

いつどうなるか、、、。分かりません。

もちろん減薬はしないよりは、した方がいいと思いますが

ある程度リスクもあるという事をしっかり考えて自己責任でおこなってください。

精神科医が減薬をしたがらない。責任を取れないなど。

むしろ効かなくなったら強めの薬を増やす、、、という理由はここにもあるのでは?

と思います。

今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。








絵と作文

だんだんと寒くなって来ましたね

衣替えするつもりで、

たくさん要らないものを片付けて断捨離してたら、

学生時代に書いた絵が出てきました

片付けるどころか?

散らかってしまいました

一応貼っとこうかな



厨二病って感じの色づかい、、、

私はあるものをじっくり見ながら描くよりも、頭の中に描いた空想のものを描くのが好きだったっけ。



やっぱり自分でも変わってたんだなぁ!
って感じる。
妄想はこの頃から好きだったのかもしれないなぁ~



何で椅子を緑の絵の具で描いたかなぁ


最後の締めくくりにコレが出てきた。



なんか不思議だ。
見た感じだまし絵みたいな、、、。

なんでこんな絵を描いたか
自分でも自分がわからない

けど、すこーし厨二病入ってたんだなぁと感じる絵

中学1年生の時の絵でした

いろいろ押入れやクローゼットをあさっていたら、

なんか最後

とんでもなく懐かしい作文が出てきました



私は朝寝坊してばかりで、

ずっと遅刻魔だったから

お母さんも仕事に遅刻してばっかりだった

そんな内容の作文が出てきました、笑笑

小学生の時に書いた作文。

相変わらず朝が弱くて、

今でも朝早く起きて支度するのが苦手です。

ルーティンが頭の中で分かっていても、

焦るとミスってドジして、

忘れものはすごく多い子供だったっけ、、、。

って片付けないまま、

ブログ書いてます







盛岡でじゃじゃ麺食べてきたー☆

良くお世話になっている友人と

前々から

盛岡じゃじゃ麺食べたーい

なーんて、話していました。

友人に美味しいじゃじゃ麺のお店を見つけてもらい、

連れ出してもらいましたー(^-^)/

ナビ案内で無事に到着しました。

久しぶりの遠出ですね!

お店の名前は、私のハンドルネームみたいな名前のお店で、

『ちーたん』という名前のお店です。

こちらが、ちーたんのじゃじゃ麺ですよ~♪♪♪♪( ´▽`)
↓↓↓↓↓↓↓↓



食べ方はこちらですよ~ん♪*\(^o^)/*
↓↓↓↓↓↓↓



辛口レビュー

味★★★★★★★★★★
店内★★★★★★★
接客★★★★★★★★★★★★★★!?


ちー☆さんの辛口グルメ旅

美味しいじゃじゃ麺です。

最後の締めくくりは1/4位残して

溶いた卵を入れて

『お願いしま~~す』

と店員さんを呼びます。

熱々の鶏ガラのようなスープにじゃじゃ味噌なるものを混ぜ混ぜして

お好みで

味噌、塩、コショウ、酢、ラー油、ニンニク


を入れて食べます。

食べたい方は、

『じゃじゃ麺、ちーたん 盛岡』



で、検索してね(^_−)−☆

あー、疲れたなぁ!

goodnight☆☆

統合失調症の周りの家族の悩み 

統合失調症の方で治療を嫌がる患者さんはたくさんいます。
なぜかというと、病院は自由がありません
閉鎖病棟という鍵をかけたところで
生活をします。

治療は投薬治療のみで行われ拒む、暴れる、看護師の言う事をきかない、ルールを破る、他の患者さんに迷惑をかける、逃亡しようとする、自分や他人に危害を加える。など。
危険な患者さんはとっても扱いにくく簡単に強制的に麻酔のような注射を打たれます
そして、特別保護室(隔離部屋)←牢屋みたいな部屋に移されて強制的に拘束されたりもします。

このようなことが嫌で入院を拒む患者さんも沢山います

大抵の患者さん(統合失調症)の患者さんは自分の妄想の世界に浸っていたいと思うし
妄想だと他の人に指摘されるのが嫌で一人になりたがる傾向があります

それは幻聴なんだよ!とか言われるとショックで
周りの人に迷惑をかけている自分に傷つき
ますます自分を責めていきます。

【独語】←幻聴に答えてぶつぶつ話す。周りからみると何を一人で話しているんだ?と見える
【独笑】←ありもしないものがおかしく見えた。幻聴の話がたまたま面白かったために、笑ってしまう。周りはいきなり笑うのでびっくりする

こういったような周りにおかしい人と思われる事を恐れて幻聴や幻覚を隠そうと一人になりたくなります

ひきこもりや徘徊。逃亡。などです。
とにかく監視を嫌います。

妄想と現実の区別がつかないけどほっといて欲しいのです

こういった人は必ず基本的な生活が出来なくなり餓死したり自殺もしかねません
『幻聴辛そうだけど、大丈夫?』
はそういう人に絶対禁句です!

今日はそういった人がどんどん一人の世界にひきこもっていき、
その患者さんをどうすればよいか?相談している家族
また、
基本的な食事や掃除や洗面やお風呂や何もかもが出来なくなっている統合失調症の母と家族の実態など。

そういった方のドキュメンタリー動画をアップしてみました。

頑なに入院治療を拒む患者さん
↓↓↓↓


こちらは遅発性統合失調症といって年齢が比較的遅くに発祥する人(40歳を過ぎてから発症)のケースです
↓↓↓↓

攻撃的になる薬をまとめました。精神薬以外もあります!

精神科の薬害報告(主にベンゾジアゼピン)がネットで叩かれている今、

『これは、まずい!』

となってきているそうでうす。

薬害についてセミナーなどや本を出版されている方がいました。

内海聡先生。

この方の動画についてどうなんだろうか?真実か否か?

と疑いたくなるくらい怖いお話をされていました。

私はまだよく分かりませんが興味のある方は内海聡薬害でヒットするかと思いますので後でゆっくり見てくださいね。

内海聡先生の動画ではかなり詳しくお話されていました。

『子供のワクチン、インフルエンザのワクチン、子宮頸がんワクチンなどははっきりいって無駄な薬(毒)です』『はっきりいって意味がありません』

と言っていました。

さらには

『いま児童相談所が危ない』

と警告していました

なんで?

と思うかも知れませんが

虐待を守るために保護される児童は必ず色々な心理テストを受けたり身体検査をされるそうです

そこで、何らかの病気に当てはまるもしくは、発達障害にされてしまいお薬を飲まされてしまうそうです

精神科より盲点なところも危ないのが今の日本です

内科や婦人科や耳鼻科や皮膚科など。。。

一番は禁煙外来で出しているお薬です。



なぜ最近、禁煙外来のCMがあんなにいっぱいテレビで流れているのでしょうね、、、?

最近禁煙外来のCMを頻繁に観るような気がします。

確かに禁煙はしたほうがいいと思います。


ほんの少し前、

『うつは心の風邪です。眠れないのはうつのサイン』

のCMありましたよね。

今は精神薬の薬害シンポジウムなどもあり、精神科へ行きましょうという安易なCMはもう流せないのでしょう。

私たち一般人が徐々に精神科のお薬は怖いと気づいてしまったから

あのようなCMや睡眠キャンペーンなどはしていないのだと思います。



私はチャンピックスを服用していた時期もあります

【チャンピックス服薬体験談】

禁煙をしようと内科に行きチャンピックスを服薬しました。

二日目ぐらいから、

眠くて気持ち悪いのと味覚障害になりました

それでやめれるどころか体調を崩しました。

すぐに服用をやめました。

その後には偏頭痛がしました。

結局たばこはそのときは禁煙できませんでした

副作用には、悪夢を見ると書いてあります。怖いです

知り合いの知り合いも禁煙外来に通いました。
知り合いの話ではチャンピックスを飲んで性格がガラッと変わりおかしくなったそうです。

そんな薬で止めれた人はあまり私も含めいないと思いますが、、、。

薬に頼らず普通にやめれます。絶対に。

私は禁煙セラピーを読みました。
意外と簡単にやめれました。
最初のうちだけ我慢すれば段々と楽になりますし体調も味覚も嗅覚も良くなりました。

チャンピックスもパッチも本当にやめる意志が強くないと意味がないと思います。


チャンピックスについては一応内科で保険が一回だけきくそうです。

なぜ認可されたか不思議ですが、、、。

チャンピックスはあまりお勧めしませんね。

【禁煙外来に行く方へ】

チャンピックスは相当ニコチンが入っているそうです。

パッチも1日分のニコチンが入っているそうです。




今日は精神科以外でもこんなに怖い薬がいっぱいなので

とりあえずランキング形式で載せてみました。


10位  デスベンラファキシン (Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
 9位  ベンラファキシン (Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
 8位 フルボキサミン (Luvox ルボックス) 抗うつ薬
 7位 トリアゾラム (Halcion ハルシオン) ベンゾジアゼピン系
 6位 アトモキセチン (Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
 5位 メフロキン (Lariam ラリアム) マラリア薬
 4位 アンフェタミン (Various) ADHD 治療薬

 3位 パロキセチン (Paxil パキシル) 抗うつ薬 断薬症状の激しさでも有名
 2位 フルオキセチン (Prozac プロザック) 抗うつ薬
 1位 バレニクリン (Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)


あくまでも攻撃的になる薬だけで絞ってます。

離脱症状の酷さや依存性の強さランキングではありません。

では、また

減薬の難しさと減薬の本当の恐ろしさ

今服用している薬
平成28年8月31日処方




もうこんなに強い睡眠薬を飲んでいるのに、
中途覚醒しています。

もとい
中途覚醒ではないかもしれない。

普通なら睡眠時に中途覚醒してもまだ眠気があるので、日中眠気があるのが普通ですが、私は昼寝すら出来ない。

(副作用の眠気とは)
日中まで睡眠薬の効果が残ってしまう事を「持ち越し効果(hang over)」と言います。

怖い事に副作用の眠気がありつつ日中もお昼寝して対処しようと試みますが寝れない感じです。

仕方ないからずっとずっとずっと半分睡眠時と覚醒時の中に起きています。

半分覚醒?
半分夢心地?

まだ症状の自己認識があるくらい。

深夜に目覚め仕方ないから横になって
半覚醒状態でゴロゴロ…。
ずっとずっと寝たいのに寝れない。
という事です。

副作用の眠気の持ち越し効果(hang over)すら対処出来ないと私自身が日に日に実感しています。

これはどういう事態かというと、

お薬の耐性がついてしまったためと考えられます。

その話しをもし正直に担当医に相談します
すると、

更にお薬が増える

最期は薬漬け寝たきり

廃人そのもの



本当です。
10年の間に何人も私は精神科でこんな人をいっぱい見てきました。

いつか私もそうなる。分かります。

自分でもすごーく怖いです!

このままでいいや。
もう、延命しないで。
そう思う自分もいます。

そして、

今出来る事を今出来るうちにしたい!

そう思いながらも生きて、

今もそんな思いでブログを書いてます。

精神科の治療法ってただの、

『延命治療』だと思います。

最近本当に薬も効きが悪いと分かります。

9時に寝てもまた1時か2時に目が覚めます。

去年から半年くらいまでは6~10時間睡眠でした。だんだんと5時間、4時間、

最近本当に

『うわー、まだ1時?2時?』

『寝なきゃ』

と焦ります。

8月あたりから少しずつ眠れないです。

このお薬の特徴は半減期(おくすりが効いている時間)が

ベンザリン5mで24時間
ロヒプノールで7時間

ロヒプノールはベンゾ系の睡眠薬の中でも最強ドラックです。
耐性がつきやすく依存性がある海外で違法なドラック扱いです

次の外来でなんて先生に言えば良いかを迷っています(>_<)

『減薬したい』と言えば簡単に『減薬治療』がはじまります。

みんな誰もがすごーく減薬したいと思います!

私は正直もうこれ以上飲みたくないのが本音です。


スパッと全部の薬が止めれたらと、いつも思いながらも仕方ないから飲んでいます。

本音は減薬したいですと先生に言いたい!

でもすごーく怖いんです(>_<)

本当に、、、

簡単に減薬をすることが怖い理由は私の体験談をもとに説明しますね。

逆に正直に

『最近少し睡眠時間が短くなって日中も眠くないし疲れが取れない』

と、言えばどうなるか。

また薬がドーンと増えることはお決まりです

先生に正直に言うと、
必ずどこの精神科の先生も同じような事を言うと思います。

『とりあえず頓服出しますね。調子が悪いときは、いつでも来て良いですよ』


本当は減薬したいと言いたい。


しかしとても怖くて言えません。

このロヒプノールを飲み始めて1年
6時間くらい

4時間くらい

3時間くらい。
頓服にはあまり頼りたくないですが全く眠れないので、毎日飲んでます。


このベンザリン5m 2錠、←詳しくはこちら(ベンザリン)

頓服ロヒプノール錠 ←耐性がつきやすく依存性が高い危険な薬

です。

こんなに飲んでいるのに、、、

って。

前にブログに睡眠薬の話しについて触れました。

もうこんなに怖い薬が効かなくなってきたよー(>_<)って思っちゃう

更に更に

前にもお話ししていましたが、

精神科のお薬は全部

麻薬です

厚生省が認可したらどんなに危険な薬でも合法ドラック、

つまり、覚せい剤、脱法ハーブ、も合法化され認可されれば

医療麻薬

となります。

医療麻薬は合法なので製薬会社さんは病院に売ることができます。

私達が知らないだけで、

製薬会社は全部、薬の添付文書には、
これは鬱になる、自殺念慮、攻撃性がある、耐性がつきやすく依存性がある、この副作用は約70%の人に見られるとあらかじめ書いてます。

最初から知ってるんです!

小さくどこかに書いてあるので詐欺商売ということですね。

開き直って売っている訳です。

ロヒプノール錠ってベンゾ系の睡眠薬の中でも最強です。

例えるなら、

ヘロイン、MDMA?、LSD?よりもたちが悪いと言われているくらいです。

私は覚せい剤や脱法ハーブやヘロイン以上の薬を飲んでいるのと何ら変わりません

皆さんがしらないだけです。

話し戻ります。

昨日の朝からまた少し

鬱っぽく、、攻撃的になり母と些細なことで口論になりました

私は自分が一番分かったようでいて、分かってません。

母に『なんか最近またはじまったかもね』

の一言です。(再発の前兆のことをはじまったかもねと言ったと思います)

私『え、なにが?』

から急に私でもわからないのですが、ヒステリックになりました。(>_<)

私は減薬して少しずつ治したいと思っていただけにショックでした。

どれだけ減薬が難しく酷い実態なのかを私の体験談で少しでも参考にしていただければ幸いです。

私はもう来年は私じゃないかもしれない。

本当にそう思います。

だけどなぜ薬をやめようと思っても難しく怖いとおもうのか?

また、症状を正直に訴えても

地獄でしかない。

その話しをします。


【減薬の恐ろしさ】

2014年冬の私。

精神科専門の病院から普通の総合病院の精神科へ移ってから

今の担当医に『日中眠気は?』

と聞かれ

『あります。ボーッとして友達もいないのでずっとずっと家にいます。家事は気が向いたらしてゲームして遊ぶか一人で食っちゃ寝してますね』

とか、なんとなく言った事があり

担当医『お薬が日中まで残っているので眠気があるのは仕方ないですよ~』

私『はい』
(あー、ダラけてるだけだよきっと)←心のつぶやき

担当医『そろそろすこしずつでも様子を見ながらお薬を減らしていきましょうね』

私『はい』
(ハルシオンやめれたんだからきっと大丈夫だ)

私『よろしくお願いします』

となり、

眠剤の何だったのか覚えていませんが、一つだけ抜いて様子を見ることにしました。
(レンドルミン1錠だったかと思います)

【またまた離脱症状】

肺や心臓が痛くなり内科へ行きました。とっても苦しく締め付けらて不安でみてもらいましたが、レントゲンは撮ってみたものの『何にも以上ありません』と言われました。

今思うと、離脱症状だと思います。

一番怖い離脱症状の幻覚、幻聴、

一番怖い離脱症状の幻覚だと思います。

例)
幻覚
幻覚には幻視・幻聴・幻味・幻触・幻嗅・体感幻覚などがありますが、五感で実際にないものを知覚してしまうが幻覚です。

みんなが悪口を言っているのが聞こえる(幻聴)

腐った肉の味や青酸カリの味がする(幻味)

誰かになでられる・肌の上を虫が這う(幻触)

食べ物から毒の臭いがする(幻嗅)

骨が崩れる・脳みそが溶けていくと感じる(体感幻覚)

などがあります。

私はその体感幻覚

です。

他には被害妄想でとにかく不安になりました。ひたすら泣いて怯えて不安で不安で部屋でガタガタに震え泣きながら寝れなくなりました。

自分は身体中が痛いし、しびれているのに内科ではなにもしてくれない!

おかしい!と思うと不安で
心拍も早くなり不節制にもなります。
ろくに食事も摂れないし、
ずっと寝れなくなりますので
激やせして体調を崩しやはりハルシオンの時と同じように吐き気、めまい、不安、発心、動機、頭痛、腹痛、しびれ、高熱、むくみ、頻脈、内蔵の中がズキズキ痛い(体感幻覚)

になり、また再入院します。

頓服はイヤでしたが耐えられずワイパックスです。

もう無理だと思い自ら精神科の外来に行きました。

症状を訴えて速攻着の身着のまま入院させられました。

担当医に念のため点滴をしてもらい血液検査をしてもらいます。

血液検査のホルモン値が異常に高いということで、新たな病気?と疑いがかけられました。

(血液検査の結果)

私は、入院中に
外科へも回されいっぱい検査を受けました。
外科の担当医に

『甲状腺機能亢進症ですよ』

と、言われました。

私は『え?』『は?なんて?』

具合は悪いし頭は真っ白でパニックでしたから、、、。私の頭の中は

ハテナでいっぱいです

違う呼び方では、バセドウ病

だと後で聞かされました。

『原因不明の病気で何百人に一人の難病』
と、言われ

喉辺りの甲状腺が腫瘍(悪性か良性かは摘出しなければわからない)か水が溜まっている為に腫れて体調も、頻脈、暑がり、動機、高血圧、キリがないので省きますね。
前回ブログに詳しく載せました。



そして、精神科に入院しながら外科にもお世話になりました。

ホルモン値があまりに高いので死の一歩手前までに達していたらしく、看護師さんも担当医も大慌てして、私は点滴と熱さましと脈拍を測るような、事態になりました。

(ハルシオンの離脱症状と一緒じゃないか?)
約一週間耐えました。

右腕と左腕は点滴の跡でいっぱいに。

【バセドウ病?離脱症状?】

もう、訳がわからなくなりました。
私はでもどこかで離脱症状だと思いたくて仕方なくて、また担当医や看護師さんに噛みつきます。

私『バセドウ病?とまだ決めつけないでください。また外科に行っていっぱい検査をするなんて嫌です。』と、、、。

【私はバセドウ病?】

外科の担当医がホルモン値を下げる薬を処方します。

半分生きる希望を失ないました。

(私はバセドウ病?難病じゃん。)

途方に暮れてもう脱力感でいっぱいで涙すら出なくなっていました。

【子供からの突然の手紙】

入院して本気で死ぬことを考えていました

母が面会に来ても
『大丈夫』としか言わず。

と、ある日突然

母が何も言わず、面会で一通のお手紙を私に渡して帰りました。

子供からの突然の手紙でした。

【手紙】

当時、中学三年生の長男からです
『母へ』
元気?コッチはみんな元気だよ。。。
内容は受験のこと部活、兄弟。の近況でした。

『今何してるの?』

『とりあえず、元気で頑張ってよ』

『メンタルッ!』


野球の試合の長男と次男の写真が入っていました。


私は馬鹿だ。(>_<)

涙がとまりませんでした。

自分はどうなってもいいと思っていた自分がいかに、自分勝手で我儘なのか気づきました。

ゴメンねとひたすら泣いてました。

初めて病気と向き合うことに

ようやく決心しました。


あの手紙が届いていなかったら私は本気で命を絶っていたと思います。

【バセドウ病?の治療薬】

メルカゾールというホルモン値を下げる薬を飲み始めました。

バセドウ病は甲状腺機能亢進症といって喉のあたりにある甲状腺に腫瘍が腫れて、ホルモンを分泌する部分のホルモンが過剰に分泌されてしまう為、メルカゾールという薬で正常値に下げて、様子を見ます。

それでも正常値にならないときはレーザー治療法や全摘手術します。

私はメルカゾールという薬でひたすらホルモン値を下げて正常値に戻り、ようやく落ち着いて退院しました。

【再入院】
私は精神科にも通いながら外科にもお世話になります。

精神科の方は減薬成功という形になりました。

ある日突然浮腫みはじめ寒くて寒くて仕方ない日が続いてまた体調が悪化。

メルカゾールがホルモン値を下げて正常値に戻り体調は万全と思いきや、今度はホルモン値が異常に低くなりました。

外科医は『甲状腺機能低下症』(別名 橋本病)の疑いだと言いまた検査。

もう、私は本気で離脱症状だと確信していたのに。

また甲状腺機能低下症=橋本病の疑いだと病気にされました。

私の見解は減薬の離脱症状が現れただけで正常値に戻り体調が良くなってただけだと思います。

しかし外科の担当医にいっぱい説明しても私は精神患者の統合失調症の話す内容に、何一つ耳を傾けてはくれません。

恐らく外科医も悪気はないと思いますが、
『とりあえずメルカゾールやめましょう』

となります。

様子を見の検査入院ということなのに、私は外科ではなく精神科に入院させられました。

以上。

こういった事があり私は外科の担当医には申し訳ないのですが

それ以来通っていません。

もちろんメルカゾールも飲んでいません。

今ではバセドウ病ではなく離脱症状だったと私は思いたいです。

(退院後)
外科に行かなくなってから

○バセドウ病の微熱が続く、頻脈、下痢、他

○橋本病のむくみ、低体温、便秘、他

はなくなりました。


前置きが長くなり過ぎていつもすみませんm(__)m

正直なところ

減薬が怖いです。
病気にされてしまう可能性もあるからです。

今、ロヒプノールなんて海外では取扱かっていないと思います。

脱法ハーブ、ヘロイン、覚醒剤よりもたちが悪いのが精神科のお薬だとようやく日本で、主張する方もいらっしゃいます。

前回の記事のリンクに詳しくバセドウ病の症状を載せています。
↓↓↓↓
バセドウ病の症状とは、、、












ゆる~~く読書の秋

今日は早朝覚醒してヒマになり、
本棚に眠っていた本を読んでました。

あー、懐かしい!

私は昔から読書や漫画や映画が大好きです

瀬戸内寂聴、赤川次郎、宮部みゆき、坂東眞理子、江戸川乱歩、江國香織、江原啓之、相田みつを、西村京太郎、林 真理子、吉本ばなな、秋元康、村上春樹、リリーフランキー、宮藤官九郎、大島渚、群ようこ、柴門ふみ、松本清張、平岩弓枝、犬山紙子、、、etc,

ジャンルは問いません。

芸能人のエッセイ
有吉さん、いかりや長介、小川菜摘さん、藤原紀香さん、松本人志さん、乙武邦彦さん、中村玉緒さん、、、etc

興味があれば読むし
面白ければ読む。

病気発症前は、
漫画も小説も本も、
あっと言う間に読み終わりましたし
読書、大好きでした。

不思議なことにテレビのように、小さい文字も頭の中では映像化してしまい、リアルに想像してたんです。

例えば、漢字も、これを見た瞬間に、
映像が自分の頭の中に鮮明にうかびます。
暗記は得意でした。

10冊あっと言う間に読んでいました。

相変わらず夜更かししてましたが。

しかし、統合失調症が発症してから本も読解力や理解力や認知力や記憶力や
想像力も落ちました。

料理のようなマルチタスク能力は一番しんどくなっていきました。

やっと、薬と休養などで陽性と陰性が落ち着いて、五年目。

なんとか少しずつですが自分を取り戻しています。

今は病と薬の副作用と老化でしょうけど、やはり以前よりはずっとずっと読解力が足りないなぁと感じています。

新聞を読んでも理解するのに3行がようやく2回読み返して頭に入ります。



また昔みたいに読解力が早くなるといいなぁ~って思って読書もはじめました。

昔の読みかけの本もほったらかしでしたからね

何冊かあるうちの本で
澤穂希さんの本を読んでいましたが、
読みかけのまま…でした。
内容覚えてないなぁ

ドラマも録画して4週間分がたまっています。『好きな人がいること』『HOPE』『そして誰もいなくなった』『はじめまして愛しています』『真田丸』

フィクションでもノンフィクションでも歴史もの(戦国時代)大好きです。

最近、アルパチーノ好きな友人からの勧めで
『ゴットファーザー1巻~3巻』を観ました。

すごーく感動して泣きましたね。
最初はただの任侠ものか、普通にマフィア抗争とかだと思ってたのですが、

かなり奥が深い事。
家族の愛。
友情と金と裏切りと支配。

様々なしがらみ。

そこに愛と哀しみとロマンと感動があり
とってもいい作品でした。

9時間(3時間×3巻)かかってみた甲斐がありましたよ、

アルパチーノ、ロバートデニーロさん
カッコイイ俳優さんですね

興味があれば是非観て下さいね~


ぶっ続けで見て半日かかりますので、
ゆる~く、マイペースに観てやってください。

友人に『スッゴい良かったよ!ありがとうね』『わたしもリスペクトするよ』と言って返却。

すると、

アルパチーノ好きな友人から、
またまた
『カリートの道』も借りました

やりたい事と
やらなきゃいけない事と
たくさんありますねー

ブログに熱中し

1日が終わっていたようなf^_^;

これからゆる~くいきますね



友達に貸したら返ってこなくてしまった本で、

『女性の品格』など、、、どっかいっちゃった~

いっぱい貸して何を貸したかすら忘れてました。

健忘症かな?


漫画も好きなのですが、

一番リスペクトしているのは、

『北斗の拳』と『スラムダンク』と『王家の紋章』です。

名作すぎてコンプしたいと思っていますが、お金がかかるから考え中でした。

すごーい量になりますからね、笑

あ、ウチのトイレに相田みつをさんの日めくりカレンダーがあるんですが。

いつも、

グサグサきちゃいます

はい。その通りでございます。

ってトイレでいつも思うのでした。

13日


14日







【抗うつ剤SSRI パキシル】追記に厚生労働省HP載せました。

前回の記事でデパスを取り上げました。

【パキシル】 にも副作用に攻撃性・衝動性の因果関係が認められています。

凶悪な犯罪など、、主な共通点。

デパスや、パキシル摂取後に発生しています。

薬の副作用かもしれないなんて衝撃受けると思いますが麻薬や覚せい剤となんら変わらない気もします。
ていうかほとんど、、、麻薬です!

ここで発信して良いものか?
と思いましたが、、、。(T ^ T)何を言われても大丈夫な程の覚悟です。

何より酷すぎました。
私は早く!
この事実を伝えたいです。

まず、副作用に書いていない事だらけで、薬剤師も医師も分かりつつ何も教えてはくれません。

まして、看護師だって分かりきっています。

薬に関してのタブーは、、、。
みんな分かりきっています。
かといっても看護師だって仕方ないのです。

白い巨塔みたいにお金なんですね!

まず、このパキシル、デパス、他。
副作用のもうひとつ怖いところは、 自殺のリスクです。

処方された抗うつ薬を服用して自殺した人が世界に6万3000人いるとか。。。

医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えているという問題を受け、

日本医師会などの関係団体や自治体に対し、処方する際に長期多量となるのを避けるなど細心の注意を払うように通知を出したそうです。


厚労省は遺族との面接を通じて、自殺者76人について調査したところ、半数が死亡前の1年間に精神科か心療内科を受診しており、

このうちの約6割が直接の死因でない場合も含め、処方された向精神薬を自殺時に過量服薬していたということがわかったそうです。

(ようやく・・・ )

過量の向精神薬投与が自殺を引き起こすと自治体や医師会などの団体が動き始めました

このような簡単なことを最初から分かっていたはずなのに、、、。 …>_<…

被害者から自治体や医師会へ訴えるためには医師の診断書から色々な提出書類も必要なのもわかりますが、

患者さんの殆どが泣き寝入りです。

診断書を書くわけがないからです。

必ず何の目的に使うのかと聞かれますから。

厚生省から厚生大臣まで被害者の声が届くまでなぜこんなに時間がかかるのか、、。

ようやく報告された パキシルの添え付け文書です。↓↓↓↓

うつ症状を呈する患者は希死念慮があり自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。

なお、うつ病・うつ状態以外で本剤の適応となる精神疾患においても自殺企図のおそれがあり、さらにうつ病・うつ状態を伴う場合もあるので、 このような患者にも注意深く観察しながら投与すること。

不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏、軽躁、躁病等があらわれることが報告されている。

また、因果関係は明らかではないが、これらの症状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されている。

患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともに、これらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行うこと。

若年成人(特に大うつ病性障害患者)において、本剤投与中に自殺行動(自殺既遂、自殺企図)のリスクが高くなる可能性が報告されているため、これらの患者に投与する場合には注意深く観察すること。

以上。


だそうです、、、、。いまさらって感じですよね(♯`∧´)

添え付け文書って、付録みたいにな扱いです。

遺族の方は本当に悔しいと思います

鬱とか躁鬱とか発達障害とかだけではなく、 今PTSDから→境界性パーソナリティ障害、不安障害、パニック障害、他にもetc

大人だけでなく

子供にもなんかいっぱい障害多すぎますよ。

昔はそんな障害聞いた事もなかったのに。

『障害』というカテゴリーが あまりに増えていて驚いています。

ちょっとしたことでも障害にあてはまる時代です。

簡単に精神科や心療内科へ駆け込まないでくださいね(>_<)

私が言うのも説得力がないのかもしれませんが、私はまた違う意味で病気です。

誤診ではないので。

とりあえず、話しを戻します。

前の前の病院は酷すぎました。

他の患者さんをみていて思いました。

障害の定義などがあまりに簡単であいまいでアバウトすぎます!!

(これは私の実際の体験談です)

いつも、外来で仲良くなり話していた、あの人もこの人も。

最初は心が『一時的に弱っているだけ』のようで真面目な方。少し元気がないなぁくらい。

確か不眠とか?胃が痛いとか?緊張すると震えて話しが出来ないなどを訴えたと思います。

あの時普通だったのに命を絶ってしまいました。

あの人のことを今でも思い出します!(;_;)泣
頭がいいのであっという間に薬を色々調べてすぐに一気断薬しました。

断薬をしておかしくなって、、、。
(涙)

他にも普通の軽いうつから躁鬱になり、双極性とかになり悪化する人

いっこうに良くならず自殺未遂を繰り返す人

アルコール依存症の人が、うつ病と診断されてますますおかしくなったり、、。

今日は、この辺で終わりたいと思います。

かろうじて私はほんっとに奇跡的に助かっています!

とっても良心的で頭の良い経験豊富な医師との出会い。
薬害を知りつつ服薬し減薬していました

精神科医の全員を悪くは言いたくないです。

命を助けて頂いた背景もありますし、とても親身になって私を助けてくださった

信頼関係があった周りの主治医、薬剤師、スタッフ、ケースワーカー、作業療法士、SP、支えて頂いた方々もいましたから。

私を理解してくれた人達も。感謝です。

本当に珍しい珍しい統合失調症の1人だと思います。




悩みながらも苦しくて苦しくて。
離婚してから数年は壮絶な闘病。



統合失調症って本当に不思議な病です。
病気とも言いたくはないのですが、
何人か同じように悩む人達と出会い
私だけではないんだ!と。




幼少期に
アロエの葉が動き出してみえた(軽い幻覚)
知らないおじさんが追いかけてきた(幻覚かもしれない)
怖い夢で首を絞められたら朝型本当に赤く首に手形がついていて痛い(幻触)
リサイクルショップで物から念を感じてしまう(単なる妄想や思い込みかもしれない)

などなど。
普通の生活に不思議はたくさんでした

ある日を境に本当に幻とリアルが分からなくなり錯乱して

元旦那さんたちや、子供たちや、周りの人達や、デイケアの人に被害妄想を抱いたりと、
多大な迷惑をかけた過去がありました。

今ではそういう支配された怖い思いもないし、


生かされているのは何か意味があるのか?
なんて思ったりしますが、、、。


減薬はとりあえず順調。

なにより命を助けて頂いた凄腕と言われる先生。親身になってくれたスタッフさんや薬剤師さん他。

ありがとうございましたm(__)m

あのおじいちゃん先生はもう
80過ぎで引退しましたね。

お仕事、お疲れさまでした。

今は新しい総合病院になりましたが、
またまた親身になってくれる良い先生を紹介して頂いたので私は恵まれています。

減薬がんばります!

これから減薬する方へ


【注意】

減薬は多くの場合、離脱症状を伴います。 回復したからといって自己判断での減薬は大変危険です。 減薬したくなったら必ず医師に相談しましょう。

続きを読む

統合失調症の陰性症状とうつ病の違い

幻聴は実際にあるはずがない人の話し声や音が聞こえてくることです。

幻聴の原因は、主に

不安、過労、不眠、孤立

です。

幻聴の内容も一応…

これは人それぞれなので、

例としてあげたいと思います。

【幻聴の内容】

①『殺すぞ、お前なんか死んでしまえ』
②『最低なヤツ』『お前は生きている価値などない笑笑』←軽蔑、嘲笑などの否定的な妄想による幻聴と

③『絶対出来ないことはない!やればいい!お前が世界の支配者なんだ』『神の話しを伝えて欲しい』←誇大妄想
④『愛されてるに決まってる』『あの人もみんな好きなんだよ』←自分自身に自信をつけられる妄想による幻聴

他、


怖いですよね!(>_<)

支配的な妄想による幻聴と幻覚で洗脳されてしまうこと。

ある患者さん(私も含めて)神だ!とか天使の声とか普通に聞こえてましたし。

反対に

化け物や悪魔のささやきや被害妄想による幻聴と幻覚に悩む人など。

人の悪口や知り合いの声まで、聞こえてくるのでテレパシーを持っていると勘違いしたり。

友人がその人の悪口もなにも言っていないのに、
『ビルから飛び降りたら楽になるのに、バカだね~』

とか、聞こえてしまうのです。

本当に怖いです。

実は、統合失調症の患者さんは寿命が短いと言われています。

そのほとんどが幻聴や幻覚に支配されているときによる自殺です。

もちろん薬漬けで薬害のために心臓や内臓などの健康面からも病気を併発してしまうのもありますが、

大概、支配的に自殺しています。

一体頭の中はどうなっているの?

これは、昔は酷く差別を受けていました。

簡単に口では説明できません。

絵を描いて説明するしかなかったんです。



こちらは、ルイス.ウェインという画家の作品。

猫だとわかっていたんだけど、
化け物にしか見えなくなっていくのが分かります。



『ムンクの叫び…』
頭の中での苦悩や哀しみや孤独を再現しています。



ドラークという画家が描いた作品だそうですが、こちらの作品は幻覚幻聴に苦しめられた様子だそうです。

昔はもっともっと酷く差別を受けていました。魔女狩り、悪魔退治っていう話しを聞いて何をされていたか?あまりに酷くゾッとします。あまり詳しくは触れないでおきますね。

話しは戻ります。

うつ病だって現代では病気として扱う時代です。ストレス社会で医学の発展と共に、理解してもらう時代にはなりましたが、

内科のような感覚で行くことは、オススメしません。

誰かにしっかりと理解してもらい、

『食事と睡眠とストレスの上手な発散』

基本的な事ですが、自分自身も生活や思い癖を直していくことも大切だと思います。

多少はお薬を飲んで元気になって様子を見ることも構わないと思いますが、

医者としっかりと信頼関係が出来るまでは自分の処方された薬を何度も恥ずかしがらず先生に聞いて納得することも大切だと思います。先生も言われなきゃ分からないし同じく人間です。

また、良心的な先生もいればそうでもない先生もいるのかもしれないし、

誤った判断だってするかもしれません。
自分自身の身体はしっかり自己責任で病気を理解して薬を飲み治療する時代だと思います。

前にも書きましたが、

自分を守るのは医者ではありません。

自分を守るのは薬だけでもありません。

自分を最終的に守るのは自分自身なのだと思います。

【統合失調症の症状】

前兆期から始まります。
うつ状態だったり、かるく元気がなくなったりします。

知らない人はあれ?どうしたんだ?
と思うような行動をし始めます。
これが急性期です。

陽性症状と陰性症状は個人差があります。

早めに気付き治療すれば回復も順調に進んで早く良くなります。

安定期(休息期)
または消耗期ともいいます。
言葉の通り嵐の去ったような気がして気持ちは晴れ晴れとしますが、

とってもエネルギーを使っていた分を休める大事な時期です。

寝てばかりで引きこもり怠けていると周りからも勘違いをされやすいです。

理解ある環境と理解者と規則正しい生活と食生活が大切ですが、焦ったりすると、再発しやすい時期です。

個人差があり一ヶ月の人もいれば、10年くらいかかる人などもいます。

回復期
前向きなリハビリをして社会復帰を目指していきますが、意欲的になるので失敗をしたりすることがあるとまた再発しやすい時期です。しっかりサポートされた環境にいないと

また、再発と言って急性期に逆もどりします。

回復期から完治したような状態で急性期の陽性症状や陰性症状などがなく、一般の会話も昔出来るようになりましす。

上手な人付き合いもうまくなって行くので、

健常者の方に

『どこが病気なの?』
『治ったんじゃない?』

と言われる事があります。

しかしまだ薬を飲んで自分自身を保っている為、病気には全く見えないと思います。
この完治したような状態の時期を寛解といいます。

*何度もしつこいですが、
完治したように見えるのですがあくまでも寛解です。薬を飲まなくなって完治です。薬は一生再発防止のためにも飲まなくてはいけません。
自己判断や周りの人の薦めで服用をやめないでくださいね。
必ず必ず再発しますから(>_<)


その後の経過を『予後』といいます。

予後の期間も個人差があります。
3年、5年、10年、20年、一生と

分からないのが今の医療の限界だと思います。



わかりやすい図を載せました。

ここまで長々読んでくださった方々

ありがとうございますm(__)m



また、力み過ぎたような、、、。

PCもだんだん慣れてきて楽しいです。
更新頻度が高いのはそのせいかもしれません。

カタカタカタカタしていると生き生きして楽しいです(^-^)/
時間も忘れてしまいました。笑
お昼ごはんを食べて
お昼寝しようかなー…。

お仕事やお勉強など頑張っている方には、ほんっと申し訳ないですが、

同じく統合失調症の方に少しでも元気になっていただきたい!
寛解している私も不安でいっぱいです。

でも、私の目標が出来たので。

とりあえず50歳までこの状態でいること。
50歳からもっとデジタルコミュニケーション能力がアップしていること。

寛解からはじめて完治したと判断されること。

はじめて完治した人になること。

です。

あくまで不治の病なんて、統計でしかないので。

私も含めて同じく統合失調症の病気だからといって、生きる希望を持てないから生きることをやめようとかは絶対しないで欲しいです。

100人に1人の病気というくらいなら、100人に1人か2人くらいは

治る人がいればこれからの医学の統計データも変わります。

完治する病気だと次世代の子供たちに伝えられるのではないかと思いたいですね!

では、またー


















続きを読む

ベンザリン(睡眠薬)その他の睡眠薬について。

私の今服用しているお薬の中のひとつに、睡眠薬のベンザリンという

とても強い薬を紹介します。

ひとつの薬だけでもこんなに副作用があり、

また、依存性もあります。

それだけではありません。長期に飲んでいると耐性ができていく怖いお薬です

来年は、もうこの薬でも効かなくなるのかもしれない、、、。

とたまに、ネガティブになりますが、

今そんなことで負けていたら自分がおかしくなります。

でも、生かされている今を私は受け止め、前向きに、今私が私でいるうちに、

このブログを通して、生きる勇気や元気、いろいろな知識を発信できれば嬉しいです。


私が今飲んでいる薬の本の一部です。

睡眠薬
1.ベンザリンの副作用とその対処法

ベンザリンは、特別副作用が多いおくすりではありませんが、
それでも副作用が起こる可能性はあります。

副作用が全く無いおくすりなどありません。
どんなおくすりでも副作用は必ずあります。

ベンザリンは標準的な強さの睡眠薬であり、副作用の頻度も標準くらいです。
医師と相談の上、必要な期間のみ内服するのであればリスクは大きくはないでしょう。

ここでは、臨床で見られるベンザリンの副作用を紹介していきます。
また、副作用が出てしまったときの対処法についても考えていきましょう。



Ⅰ.眠気

睡眠薬の副作用で、一番多いのが眠気です。
ベンザリンも睡眠薬ですから当然、眠気が生じます。

夜に睡眠薬を飲んで眠くなる。
これは「効果」ですから問題ありません。

しかし、「起床時間になってもまだ眠くて起きれない」「日中眠くて仕事に集中できない」
となるとこれは問題で、副作用と判断されます。



日中まで睡眠薬の効果が残ってしまう事を「持ち越し効果(hang over)」と呼びます。
眠気だけでなく、だるさや倦怠感、ふらつき、集中力低下なども生じます。



持ち越し効果は、半減期(薬が効く時間の目安)の長い睡眠薬で多く認められます。
ベンザリンは半減期が24時間前後と長いため、持ち越しを起こす頻度が多めです。

特に睡眠時間が短い方では起こりやすくなりますし、
おくすりを分解する力が弱い方なども持ち越しが起こりやすくなります。

おくすりを分解・排泄する力が弱い人というのは、元々の体質もありますので、
いつもおくすりが効きやすいという方はあらかじめ主治医に伝えておくべきでしょう。

他にも肝臓や腎臓が弱っている方は、分解・排泄能力が落ちてしまいますので
持ち越し効果が起こりやすくなります。



眠気が日中に持ち越してしまう場合、一番の対処法は「睡眠時間をより多くとる」ことです。

例えば、6時間睡眠で、翌朝に持ち越してしまっているようであれば、
7-8時間と睡眠時間を増やしましょう。

当たり前のことですが、睡眠時間を多く取れれば持ち越しは起きにくくなります。
これが、一番確実で効果のある対処法になります。



どうしても睡眠時間を確保できない、という方は
半減期のより短い睡眠薬に変えることが次の対策になります。

ベンザリンは半減期が約24時間ですから、

半減期が約10時間のロラメット/エバミール、
半減期が約8-13時間のリスミー、
半減期が約7時間のレンドルミン

あたりが候補になるでしょう。



また、服薬量を減らしてみるという手もあります。

例えばベンザリン5mgを内服しているのであれば2.5mgにしてみます。
量を減らすと効果も弱くなってしまいますが、一般的に薬効は多少短くなります。



Ⅱ.耐性・依存性形成

ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、耐性や依存性が形成されることがあります。
多くの睡眠薬に言える事ですが、長期的に見ると「耐性」「依存性」は睡眠薬の一番の問題です。

昔に使われていたバルビツール系睡眠薬などと比べると、ベンゾジアゼピン系睡眠薬は
耐性・依存性形成はかなり少なくなりましたが、起こさないわけではありません。



耐性というのは、身体が徐々に薬に慣れてしまう事。
最初は1錠飲めばぐっすり眠れていたのに、だんだんと身体が慣れてしまって
2錠、3錠飲まないと眠れなくなり、必要量がどんどん増えてしまう状態です。

依存性というのは、次第にその物質なしではいられなくなる状態をいいます。



耐性も依存性もアルコールで考えると分かりやすいかもしれません。
アルコールにも強い耐性と依存性があります。

アルコールを常用していると、次第に最初に飲んでいた程度の量では酔えなくなるため、
次第に飲酒量が増えていきます。これは耐性が形成されているという事です。

また、飲酒量が多くなると、飲酒せずにはいられなくなり、常にアルコールを求めるようになります、
これは依存性が形成されているという事です。



耐性、依存性は、

睡眠薬の効果が強いほど起こりやすい
睡眠薬の量が多いほど、服薬期間が長いほど起こりやすい
睡眠薬の半減期が短いほど起こりやすい
非ベンゾジアゼピン系よりもベンゾジアゼピン系の方が起こりやすい
と考えられています。

そのため、特に気を付けるのが超短時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬を大量に飲んでいるケースです。
代表的なものでいうとハルシオンなどは特に気を付けないといけません。

また、サイレース/ロヒプノールもベンゾジアゼピン系の中では強い効果を持つため、
依存を形成しやすく注意が必要です。



ベンザリンはというと、ベンゾジアゼピン系には属しますが、半減期も長く、
強さも普通くらいであるため、医師の指示通りに正しく内服をしていれば、
依存形成が起こる頻度はそこまで多いわけではありません。



睡眠薬で耐性・依存を形成しないためには、まず「必ず医師の指示通りに服用する」ことが鉄則です。
アルコールも睡眠薬も、量が多ければ多いほど耐性・依存性が早く形成される事が分かっています。

医師は、耐性・依存性を起こさないような量を考えながら処方しています。
それを勝手に倍の量飲んだりしてしまうと、急速に耐性・依存性が形成されてしまいます。

アルコールとの併用も危険です。
アルコールと睡眠薬を一緒に使うと、これも耐性・依存性の急速形成の原因になると言われています。



また、「漫然と飲み続けない」ことも大切です。
睡眠薬はずっと飲み続けるものではなく、不眠の原因が解消されるまでの「一時的な」ものです。

定期的に「睡眠薬の量を減らせないか」と検討する必要があり、
本当はもう睡眠薬が必要ない状態なのに漫然と内服を続けているということは避けるべきです。
服薬期間が長期化すればするほど、耐性・依存形成のリスクが上がります。



Ⅲ.もうろう状態、一過性前向性健忘

睡眠薬を内服したあと、自分では記憶がないのに、歩いたり人と話したりする事があります。
これも超短時間型のベンゾジアゼピン系(ハルシオンなど)を多量に摂取しているケースで多いと言われています。

ベンザリンの半減期は約24時間と長時間型に近く、
効果も強くはないため、このような健忘を起こすことは稀です。



睡眠薬は脳を中途半端に眠らせてしまう事があり、
この中途半端な覚醒状態が「もうろう状態」「一過性前向性健忘」を引き起こします。

この「中途半端な覚醒状態」は睡眠薬の内服直後に一番起こりやすいと言われています。

内服直後は、おくすりの効きがまだ不十分な時間帯だからです。
睡眠薬は中途半端ながらも効いているため、身体は動くんだけど
脳はほとんど眠ってしまっているため記憶には残りません。

これが、もうろう状態や一過性前向性健忘の正体です。



万が一ベンザリンでこれらの症状が起こってしまったら、量を減らすか、
別の睡眠薬へ切り替える事が対応策となります。

ベンザリンに近い睡眠薬というと、ユーロジンやドラールなどがあります。



健忘が起こると、自分は全く覚えていないため、
患者さんは「自分がおかしくなってしまったのでは・・・」と不安になりますが、
睡眠薬が中途半端に効いた結果起こっただけですので、心配はいりません。

脳がおかしくなってしまったのではなく、睡眠薬の副作用で起こっただけです。
この状態を放置すれば問題となりえますが、
眠剤を変えたり量を減らしたりと適切な対応を取れば後遺症が残ったりすることはありません。
プロフィール

ちー☆

Author:ちー☆
統合失調症を患いながらも前向きに頑張る日常をマイペースに綴ります。


FC2ブログランキングと人気ブログランキングの2つに参加してます!良かったらポチッポチッとよろしくお願いします。
↓↓↓↓



アクセスカウンター
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
クリックで救える命がある
クリックで救える命がある。