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いまだに残っているハルシオンとレンドルミンの離脱症状や後遺症

今日のテーマは

5年前に抜いたハルシオンと去年の夏に抜いたレンドルミン

この薬を抜いてから今まだ残っている症状を上げていきたいと思います

こんなにあります。以下

緑内障
末端神経のしびれ
健忘症(近い過去の記憶喪失)
脱毛
慢性肩こり腰痛
偏頭痛
歯茎の痛み
気分の高揚と落ち込みの落差
息苦しい
爪が割れる
頻脈
軽い被害妄想
マルチタスク機能の低下
暗記力記憶力文章力読解力などの思考力の低下
コミュニケーション能力の低下
考えがまとまらない
パニックになる
アレルギー反応が増える
免疫力の低下
ほてり
湿疹
耳鳴り
過食と拒食
体感温度が鈍る
吹き出物(解毒作用)
頻尿
字を書くときの手の振るえ
食いしばり
過敏症(音に敏感になる)
集中できない
たまに内臓が痛い(体感幻覚)
変なところが潔癖症(手や髪を洗った気がしない)

人格が変わる


簡単に言うと
身体的な側面では虚弱体質になった事
神経も過敏になっている事

減薬したからといって

完全に脳は回復していないです

身体も後遺症が増えました。

離脱症状ならばいつか治まります。

一生かけても治らないのが後遺症や障害です。



【婦人科】

①更年期障害の疑い←婦人科検診で言われピルを処方されましたが、、、服用も通院もしていません。

②PMS←同じく婦人科検診でまたピルの服用を勧められていました。

③貧血←婦人科で鉄分のお薬を定期的に飲むようにいわれます。

婦人科のピルや貧血の薬に頼らなくても食事の改善で少しづつ良くなりました。

婦人科系の症状はよく減薬後に起きやすい後遺症の可能性があるそうです。

【外科】

①甲状腺機能亢進症(バセドウ病)←レンドルミンの減薬のときの離脱症状だと思いましたので、もう通院も処方されたお薬メルカゾールも服用していません。

メルカゾールなしでも、バセドウ病の酷い症状で、喉が腫れる、微熱が続く、むくみ、頻脈、動悸などの重い症状は減り、少しづつですが以前より改善しています。

②甲状腺機能低下症(橋本病)←甲状腺機能亢進症の疑い

メルカゾールの服用でホルモン値はいったん正常値まで下がりましたが、今度はホルモン値が下がりすぎてしまい、むくみ、便秘、寒がり、体重増加、だるい、など。
こちらの症状はメルカゾールによる離脱症状のときの一時的なものだったためホルモン値が下がりすぎたことによる
低下症(橋本病)だと思います。

今は外科には通院していません。

バセドウ病と疑われたのもレンドルミンを抜いたときの一時的な離脱症状だと確信しています。

【歯科】

①歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏の疑い←歯茎の痛みを訴えって歯科を受診しました。

定期クリーニングを3ヶ月に一回(歯石取りと着色取り)は欠かせません。

②食いしばり←ナイト用マウスピースを作りました。

歯茎の衰えに関しては加齢や今飲んでいる精神薬の影響もあるので

定期的に歯科検診とクリーニングは欠かせません。歯に関して言うなら後遺症か副作用です

【眼科】

緑内障←眼科に定期的に通い眼圧の検査をします。

点眼薬を沢山もらい毎日朝晩点眼します。

完全な後遺症です。

【皮膚科】

アトピー性皮膚炎←皮膚科にいくと強めのステロイド軟こうが処方されますので怖くて行きません。

その代わりマメに清潔にすることや部屋の掃除や食事の改善でなんとか良くなりつつあります

これは免疫力の低下によるものとやはり減薬後の後遺症だと思います。

【内科】

①腎盂腎炎の疑い←ハルシオンを抜いてからしょっちゅう風邪ではないのに高熱が出たため内科へ行きました。

しかし解決しないため通院も服薬もやめています。

今は風邪やインフルエンザ以外での高熱はもう出なくなり落ち着いてきました。たまに疲れたときや、寝不足でも高熱が出ます。

これもハルシオン減薬後の離脱症状だと思っています。

②心臓や肺が痛い。←検査はすべて異常なし。

いつも味わう怖い体感幻覚(身体の上に虫が這っていると感じたりする、さわさわする、背中がちくちくする、内臓が痛む感じがするなど、、。)です。

これも離脱症状のひとつです。

今はもうそんなに痛いと感じることは減ってきています。


【精神科】

精神薬を減薬したことで脳の神経がびっくりして満腹感がなくなったり、お腹がすいてるのかすら分からなくなります。

これも減薬後に起きやすい症状のひとつで一時的我慢するとよくなる離脱症状です。



①摂食障害←離脱症状だと確信していましたので症状を伝えていません。

食欲がないといえば食欲が異常に出るジプレキサ(異常に食欲が増す薬です)

食べ過ぎて困っているといえば食欲を軽減する薬として出されているエビリファイ(そんなのは嘘っぽいのですが)

のどちらかが増えると思います。

こんな症状もいつも減薬後に起きる症状です。

主治医には今でも軽く過食気味ですがそのことなどは一時的な離脱症状だと自覚しているので伝えていません。

(何とか自制がきく範囲なのと、緩やかですが少しづつ改善はしてましたので確信しています。)

②パニック障害←抗うつ薬、向精神薬が増えるだけですので訴えていません。

正直に訴えると、

興奮をおさえるリスパダール

不安を和らげるワイパックス

のどちらかが頓服で処方されるかと思います

必ずといってもいいほどべんゾジアピン系の向精神薬の減薬後におこる症状です。

パニック症状や被害妄想や不安感がおこりやすくなります。

これは殆どの減薬をされている方が経験しやすい離脱症状の症状だと思います。

そのうち治まりますので、自分なりの対処法を見つけていました。

この辺は自分で熟知しないと分からないと思います。

これは、『減薬したときにおきる不安感だ』とか、自分で自覚し気づければいいのですが、

実際のところ難しいです。減薬日記をつけると自分の離脱症状がどんな症状だったのか分かると思いますので

日記をつけることをお勧めします。

また、過去に減薬してどのような症状だったかを身近な人、パートナーに

そのときの状況を聞いてみると分かりやすくなるかと思います。

自分とうまく付き合いながら、不安感や軽い被害妄想は

自分でコントロールし自制したり、気分転換で対処するなど

自分で自分の気分障害に慣れるしかないと思っています


【減薬されている方への注意書きと、まとめ】

だいたい精神科ではお薬がなくなる前に受診されると思います。

調子がとくに変わりなければ大概どこの精神科でも月に一回の診察が基本です。

そのたびどこの主治医も、

『調子はどうですか?』と必ず聞くと思います。


主治医は調子はどうなのかを知りたいわけではなく、

薬は合っているかどうかが知りたいのです。



私の場合、受診では多くの情報を伝えていません。

いかに精神科の対応が怖いかが減薬体験をしている経験上分かってしまうからです。

絶対辛くても安易には伝えていません。

かといって過度な症状については我慢しないで正直に伝えるときもあります。

我慢や無理はストレスになります。ストレスは再発の引き金になります。

これは離脱症状だ!と知ることはとても大事です。

肝心なのは伝えていい症状と伝えなくてもいい症状を理解する事です。

これから減薬をする方ならある程度薬の知識だけでなく

自分の身体の体質や過去の離脱症状の記憶などの情報もしっかり知る事はとても重要なのです。

訴えたところで何も解決しない症状、伝えなくてはいけない症状などを、

自分自身がきちんと自分を知る必要があります。

人格に関して言うならば人それぞれ違うと思いますが、もともとある自分の性格や特徴的な個性が強調されたようで、

以前よりも空気が読めない、気分屋、わがまま、神経質、完璧主義、より潔癖にもなり過敏症になりました。

要領も悪くなり、アスペルガー、自閉症的な部分がますます大きくなった気がします。


体調が悪くて違う病院へ通うことで解決する事もありますが

離脱症状の場合は薬は必要ありませんし。

要らない薬が増えてますます悪化するのを避けるため

また薬害に合われることを避ける為にある程度自分が熟知しなければいけません。




他の病気を疑われればいとも簡単に血液検査やレントゲンなど高額な検査を簡単にさせられてしまいます。

どこの病院でも一度病気と扱われれば通院して処方された薬を服用するように言われてしまいます。

その症状がもし離脱症状なら、通院しても病気ではなく離脱症状なので何の解決にもなりません。

多少つらいときもありますがあまり病院には頼らない事をお勧めします。

精神薬をひとつでも減薬したことがある方は過去自分がどういう症状が出たのかを

良く思い出してみてくださいね。

ひとつ減薬するにあったっても大変であることはもうご存知かと思いますが、


私のハルシオン減薬とレンドルミン減薬でも

未だこんなに辛い離脱症状が続いているのは事実です。

障害や後遺症も残りました。

普通の健常者なら障害、病気で普通に通院するレベルです。

それでも前向きに長期戦ですが頑張っていきます!


リスパダール、デパス、ソラナックス、アキネトン、ハルシオン、ジプレキサ、ワイパックス、レンドルミン、リーマス、コンスタン、パキシル、ユーロジン

今まで減薬してきた薬たちです

そのたびに私は体調も人格もおかしくなり入退院をくりかえしています。

救急車も何十回乗ったのか分かりません。

私の30歳から36歳あたりまで減薬しては入院ばかりしていました。寛解して5年。

もうすぐ41歳になろうとしています。

やっと三分の一の量で落ち着いて寛解といわれますが、

上に書いた沢山の症状や後遺症があるのです。(健常者さんなら『持病がたくさんある人』ですよね)

減薬は10年でも普通だと思っています。

長期戦で当たり前です。麻薬となんら変わりないのですから。

これから減薬される方へのお願いです!

あきらめない事と我慢することは違います。

減薬すれば絶対に脳機能や身体が完全回復すると思っているなら大間違いです!

後遺症が残る可能性があります。

どういった障害、後遺症がでるかは人それぞれで個人差もあります。

減薬で無理だけは絶対しないでくださいね。

ますます違う障害のお薬や副作用止めなどお薬の量が増える事も否めませんので。

私がなぜここまで主張するのか、、失敗した方も見てきているからです。

減薬について調べて、薬についていっぱい知識があった方が減薬をしてますます悪化したり、お亡くなりになっている人たちをいっぱい見てきているからです。



後遺症か離脱症状かは分かりかねますが体調が悪化しお亡くなりになりました。

減薬は本当に慎重にしている方ですら

いつどうなるか、、、。分かりません。

もちろん減薬はしないよりは、した方がいいと思いますが

ある程度リスクもあるという事をしっかり考えて自己責任でおこなってください。

精神科医が減薬をしたがらない。責任を取れないなど。

むしろ効かなくなったら強めの薬を増やす、、、という理由はここにもあるのでは?

と思います。

今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。








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ちー☆さん初めまして!

ちー☆さん初めまして!ブログにコメントありがとうございます❤️
私も後遺症か頻脈、パニックなどがあります。
減薬したくて先生と相談しながら減薬中です。
幸い私の病院は減薬に前向きで、でも減薬って正直怖いんですよね。
離脱症状で苦しんだ事もあります。
ちー☆さん私と1歳違いですね。長年精神薬飲んでいると身体が薬に慣れてしまって困ってます。
ちー☆さんのブログ毎回勉強になります!
丁寧な記事に毎回関心しております。
またコメントする事があるかと思いますが、宜しくお願い致します(^^)

おはようございます。

ちー☆さん、おはよう!

残してくださったコメントを読みました。
そして、こちらのちー☆さんのコメントも
読ませていただきました。

冒頭に
「5年前に抜いたハルシオンと
去年の夏に抜いたレンドルミン」とあり、
「これらを抜いてから今まだ残っている症状」
という解釈をちー☆ちゃんがしているのを知りました。

これらの症状の中の驚くほど多くが、
塩分の強い出来合いの食品(手軽にいただける食品)や
糖分の強い出来合いの食品(手軽にいただける食品)を
多く摂ることによって引き起こされます。

せっかく薬物を抜いても
塩と砂糖と出来合いの食品(化学合成毒)を
体内に多少なりとも入れている限り、
上記の症状が無くなることはまずありえないと思います。


ちー☆さんのチーズ(&乳製品&パン)についてのコメント、
どれだけ今まで同じことを
とてもとてもたくさんの人から聞いたことでしょう。
「エ〜〜〜?!乳製品もパン食もチーズも
大好きなのに〜〜〜・・・。」って・・・。
アレルギーに苦しむ過多が一番目立ちますが
けっこう小学生ぐらいから不調が始まる子が
最近はぐっと増えています。


ちー☆さんがここに書いておられる辛い症状の数々が
新鮮な自然からの素材をそのままか、
ご自身でシンプルに手を加えて
「ありがた〜い」気持ちで自然の恵み
(=生体エネルギーの豊富に詰まったもの)
に感謝しながら食を慈しめるような食事に
しばらく変えて見られること
やっぱり難しいかな〜〜〜?
そうすることで、ちー☆さんのカラダ、思いがけないくらい
軽く快適になるに違いないと信じています。


半年〜1年くらいはまずは続けてみられて、
それでも上記の症状はどうしたって
ハルシオンとレンドルミンの離脱症状にしか思えないかどうか、
仕切り直しして、一度真剣に《実験》してみてもらいたいな〜・・・
それが私の今の正直な意見です。

最近のブログで、食事のことけっこう書いています。
もし良かったら参考にしてみてくださいね。

「リンパのマッサージや
足のつぼマッサージも取り入れてましたよ!
痛いけどだんだん気持ちよくて
リラックスして睡眠できました 。」


このコメント、とってもうれしかったです。
これほど身体に効果のあることをしておられる状況で、
もし上記の食養生をすることができれば、
今の苦しみから将来ちー☆さんが少しも解放されないなんて
どう考えたってありえない!!!
そう心から思っています。
ぜひぜひご自身を
本当の意味で大切にしてあげてくださいね☆
また遊びに来ますね!

上原キョウさんへ

キョウさんも離脱症状で苦しんだ事があるんですね(>_<)
頻脈、パニックお辛いですね、

病院の先生が減薬に前向きな先生でしっかりと治療されていて安心しました。

年齢1歳差とは、、、!?スゴイ偶然☆
同じ世代ですね。嬉しいです(^^)

またいつでも気軽に遊びにいらしてくださいネ

HeartLibertyさんへ

やはり食事って一番大切なんですね!

HeartLibertyさんの記事はいつも熱心に書かれてありスゴイと思います。

いつもお勉強になることばかりです。

お返事からも詳細なアドバイスをくださり、ありがとうございますv-352

食事の見直し。頑張ってやってみたいと思いました(^^)

こんにちは^^

減薬に成功しても
後遺症が残るとは
何とつらく悲しいことでしょう(>_<)

どれだけ安易な精神薬の投薬が
罪深いものかが痛いほど
よくわかりますね(>_<)

ちー☆さんの体験は
ご自身の体験をよく分析しておられ
医師のクセも良い意味で把握しておられて
すごいなと思いました。

いつも貴重な情報提供
ありがとうございます。


ところで、全然ちがう話なのですが・・・
ちー☆さんが皆様のブログに訪問されて
コメントを残される場合は、
コメント欄にURLを残しておかれると
いいですよ(^^)

URLを残しておかれると、ちー☆さんの
コメントを読んだ他の皆様も
ちー☆さんのブログを読みに来て下さる
ことが期待できますので( ^ω^ )


たとえば、「んち」という言葉で
ちー☆さんのブログのURLを
登録しておかれると、「んち」と
うった瞬間にURLが出てきて
とても便利ですよ。
登録する言葉は、何でもいいのですが
はじめに「ん」をつけるのが
おすすめです。んのつく言葉って
他にないので言葉が競合しにくい
からです。
よろしければ、お試し下さいね(^○^)/

もしも、上原キョウさんも
このコメントを見ておられたら
同じような方法で、
コメントされる時はぜひURLを
残すようにされることを
おすすめいたします。

坊主おじさんへ

さすが、、、!!

凄ワザですねv-352v-352

私のようなデジタル人間ビギナーのひよっこブロガーにとってv-521

コメントを残すなどという事が出来るだけでも、ハッピーになれるちゃいますv-341

いつもお勉強になることばかりですねv-295

コメントを残すテクニックを教えていただき、嬉しいですv-437

いつもありがとうございます(*^o^*)


プロフィール

ちー☆

Author:ちー☆
統合失調症を患いながらも前向きに頑張る日常をマイペースに綴ります。


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